真夏の通り雨

プログラミングやその他趣味のことを書きます。

星野源はとても優しい人

おはよう。

 

突然だが、僕は星野源という人がとても好きだ。

 

なぜか。

「優しいひと」

だからだ。

 

最近、この本を読んだ。

 

星野源 音楽の話をしよう (AERAムック)

星野源 音楽の話をしよう (AERAムック)

 

 

最近思うんだけど、

過去にとんでもない苦労をした人は、人に優しくできる。多分。

 

星野源さんは、そんな人だと思う。

 

この本は、

星野さんと対談相手の方が、バーカウンターに横並びに腰掛けて雑談する。というもの。対談相手の方が、思い入れのあるCDを一枚持ってきてそれについてお話する。

もちろんそれ以外にも話は多岐に及ぶ。

 

人の話にすごく丁寧に耳を傾けている様子が見て取れる。

きっと対談相手の方も星野さんとお話ししていて、気持ちいいに違いない。

 

人は、自分が受け入れられていると感じるととても幸せな気分になれる。

星野さんは、相手のお話に対する、あいづちとか受け止め方がとても上手。的確で柔らかくてちょうど良い。押し付けがましいところがない。

お返しのちょっとしたエピソードも長さがちょうど良い。

 

この本のコンセプト自体が、対談集(雑談集)だし、ましてやお仕事ではあるから、そりゃ聞き手にしっかり回ることも意識しなければいけないのだろうけど。

 

にしても。

 

愛が溢れているねん。ほんまに

 

きっと。

星野さんは、人のことを心から好きだけど、そうじゃないときもある。

打算的なところがないし、そうじゃないときもある。

 

人間の弱いところを、たくさん知っていて肯定的に受け止めている人だ。

だから、他人の弱さにも優しい。

星野さんの歌からもそんなところが滲み出ている。

 

星野さんとお話する人も、きっと楽しくてついついぽろっといろんなことを話してしまうと思う。みんな星野さんが好きだと思う。

 

僕も星野さんとお話してみたい。

えろいお話ししてみたい。