自称山崎賢人似26歳日記

自称山崎賢人似の26歳の日記です。彼女はいます。

「マインドフルネス」と言う最高のトドメの接吻

マインドフルネスとは、東洋思想(禅とか)の”瞑想”からヒントを得たものであり、

自分のあるがままを認知して「過去」とか「未来」とか、そういった余計なものにマインド・思想・集中力を奪われることなく、「現在」に圧倒的に注意力を割くための、方法らしい。

 

方法は簡単、瞑想するだけだ。

一応本に書いてあったことを断片的に書き出すと、

・座る

・背筋を伸ばす

・お腹には力を入れない

・呼吸にのみ集中。(深呼吸とかじゃなくていつも通りの呼吸でおけ)

・全身に気が満ちることを感じる

・雑念が浮かんだら、一旦受け入れて、すぐ呼吸に注意を戻す(ここが重要)

とか、色々。

 

自分なりの方法を確立することができたら、この限りでない。多分。

何より大切なのは、脳は習慣を好むので、同じ時間や場所でマインドフルネスをやることだそうです。

 

自分では何も考えていないように思っていても、人間の脳と言うのは、実は稼働している。この機能を「デフォルトモードネットワーク(DMNW)」と言うらしい。

脳の活動のうち、この「DMNW」の活動は、なんと「60〜70%」を占めているらしい。すごいよね。

そして、人間の脳も身体同様、使えば疲れてしまうものであるため、いかにして、不要な思考(「過去」を悔やんだり「未来」を憂いたり)を減らす、、すなわち、「DMNW」の働きを減らして、生産的な思考のために脳を活用することが、できるか。と言うことが大切である。とのこと。

 

なんとなく、だるい。たくさん眠ったのに。

みたいなことは、往往にしてあると思うが、この原因の一つとして考えられることが、

「脳の疲れ」出そう。

さっき言ったように、体と同じく、脳も使えば疲れるもの。

疲れた脳を癒すには、睡眠を十分にとるだけじゃ、いけない。(もちろん睡眠も大切だが)

 

それより何より大切なのは、

マインドフルネス(瞑想)によって、凝り固まった脳の疲れを癒してあげることだ。

 

脳を適切な思考にのみ使い、

充実したライフを送るために、「マインドフルネス」。

習慣にぜひ取り入れよう。