自称山崎賢人似26歳日記

自称山崎賢人似の26歳の日記です。彼女はいます。

業務用スーパーで買った牛すじで牛すじ煮込みを作ったら案外美味しかった

掲題の通りである。

 

皆さん『業務用スーパー』をご存知だろうか。

 

ぼくは、大学生活を送っていた宇都宮で、ちょくちょく『業務用スーパー』に行って、冷凍お肉や冷凍野菜など食材をよく買っていた。

家の近所に「ベイシア」とか「たいらや」とか、普通のスーパーはあったのだけれど、

それほどお家の近くにあったわけではない、『業務用スーパー』によく行っていた。

 

何と言っても『業務用スーパー』の魅力は、

とても食材が安いのである

あと、普通のスーパーには売っていない、珍しい海外からの輸入食品が売っていたりして、見ているだけでちょっと楽しい。

激安のカルディのようなものだと思ってもらって差し支えない。

 

経営元の「神戸物産」という商社が海外(おもむろに冷凍庫を開けて牛すじのオアッケージを見ると原産地「中国」と記載されていた。ここで取り扱っている食材の大半はアジア原産なイメージ)

から輸入した激安食材を販売している。

 

学生にとって、安さは正義だった。こと、男子学生にとっては。

 

そういや、研究室のカンボジアからの留学生もよく『業務用スーパー』に足を運んでいた。彼にとっては、普通のスーパーで買うよりも、海外から輸入された食材が豊富に揃うこのお店はとても重宝しただろう。

(ぼくが、海外に住んでいたとして、日本食材がスーパーに売っていなったら、ちょっとさみしい。ジャンクフードは好きだけど、根は日本人。やはり、時折、日本の食べ物が時折食べたくなるはずだ。)

彼には、時折、『業務用スーパー』で買った食材の使った故郷カンボジアでよく食べていたという甘い汁とか甘いデザートを食べさせてもらったものだ。(カンボジアには甘い料理が多いのかしらん)

 

そのカンボジアからの留学生は、『業務用スーパー』のことを『ギョム』と呼んでいた。日本が長い(10年ぐらいだったろうか。。)彼にとっても、『業務用スーパー』という発音が難しかったのか、はたまた、『業務用スーパー』とフルで発音するのが、長くて煩わしかったのか、定かではないが、

『業務用スーパー』を『ギョム』と呼ぶ彼のセンスには脱帽だ。

初めて聞いたときは、その真新しさ・斬新さに驚くとおもに、

じわじわ笑いが込み上げ、「”じわる”とはこのことか」と、初めて「じわる」とはなんたるかを感じたものだった。

 

ぼくは、「じわる」という言葉の意味をカンボジア人から教えてもらった。

 

はてさて、

気がついたら、途中からカンボジア人の友達のワードセンスの話になってしまっていた。

 

本題に戻ると、

 

業務用スーパーで買った牛すじで牛すじ煮込みを作ったら案外美味しかった

 

『業務用スーパー』の食材は、味も悪くなくて、割と使えるからみなさん試して見るといいよ。

 

ただ、都内にはあんまり店舗数がないことがネックよね。

ぼくんちの近くにもないです。

こないだ野暮用でよった桜ヶ丘で偶然見かけたときに、超テンション上がって冷凍牛すじを冷凍洋風野菜を買い込みました。

 

 

ps.

さーて、『業務用スーパー』て何回言ったでしょうか????