なんだかんだ叫んだって

やりたいことやるべきです

朝、肉を食べるということ

朝、肉を食べるということ

それは自由

 

朝、肉を食べるということ

それは夢

 

朝、肉を食べるということ

それは愛

 

はてさて。

最近ぼくは、毎朝お肉を焼いて食べている。

豚肉だ。スーパーで売っているただの普通の豚ばら肉だ。

 

お肉が普通なら、調理方法もいたって普通だ。

 

塩をふる。

それだけだ。

※時々、シャンタンも使う。シャンタンはうまい。

 

ただ、これがうまい!!!

 

とてつもなく、うまいのだ。

食材も味付けも調理法もいたって普通、なんなら徹底的に手を抜いた料理と呼んで良いのか思わず躊躇してしまうような食べ物だ。

しかし、なぜこんなにうまいのか。

 

考えるまでもない。

 

朝、肉を食べているからだ。

 

このブログを読んでくれている皆さんは、

朝、自分でお肉を焼いて食べたことがあるか?

勝手に、朝そんな消化の悪いもの食べるもんじゃないとか、肉焼くのは夜だ、なんて固定概念に縛られていないか。

 

少なくとも、ぼくはそう思い込んでいた。

そんな固定概念に縛られているのはなぜか。

 

実家では、朝、肉を焼かないからである。

 

そうじゃない?

ぼくはそもそも無類のお肉好きだが、実家の朝ごはんでお肉を焼くことなんて、ついぞなかった。

昔ながら、朝ごはんは、塩じゃけ・納豆・お味噌汁が当たり前、

時々、お弁当に入れる「チキチキボーン」のあまりを食べることはあるが、

それはそもそも既製品だし、朝ごはんのために用意されたお肉ではない。

うまいけど。

 

朝お肉、食べたいけれども、食べれない。

焼きたいけど、焼けない。

夜お肉よりも、朝お肉、マジで。

いや嘘。お肉はいつだってうまい。

 

もう一度いう。

お肉はいつだってうまい。

あれ、矛盾してる。。。?まあいいか。

 

 

実は、「芸術は爆発だ!!」でおなじみの岡本太郎先生もこのように言っている。

「最大の健康法は、健康法など考えぬことだ」

 

 

人間誰しもストレスを抱えて生きているわけだし、

食べるものぐらい、我慢せずに、食べたいもの食べたい!!!

 

と、ふと思い立って、最近、朝、お肉を焼いて食べている。

 

ぼくにとって、お肉を焼いている時間、焼いたお肉を炊きたてのご飯にのせる瞬間、その時立ち上る温かく香ばしい香り、口に運ぶ、噛む、その瞬間に広がるお肉の旨味!!ご飯の甘み!!!!美味しい。とても美味しい。幸せ。幸せ!!!!

これは、幸せ以外の何者でもない。

 

ぼくは、今、朝、美味しいお肉を食べるために生きている。

それ以外の時間は蛇足といっても良い。

この時間も例外ではない。

明日の朝、お肉を焼いて食べることを楽しみにして、よだれで口の中をじんわり充しながら、ブログを書いているのである。じゅるん。

 

不摂生こそ、最高の健康法である。

根拠はない。自信もない。

 

ps.ストレスは万病のもと。